Relation Culture Design

人と人を繋ぎ、 差別がなく、安心して 暮らせる世界へ。

ReCuDeは、利益を目的としない取り組みです。デジタル技術をベースに、新しい発想で挑戦する人や活動を「支える仕組み」をデザインしています。

SCROLL
01 About

つながりの文化を、
デザインする。

ReCuDeという名前には、私たちが大切にしている3つの言葉が込められています。ロゴの4つの弧は、手を取り合い、ひとつの輪をつくる人々をあらわしています。

Relation

関係・つながり

地域、母校、世代。すでにある大切な縁を起点に、人と人の新しい出会いを生み出します。

Culture

文化・風土

一度きりのイベントではなく、互いを認め合い支え合うことが当たり前になる文化を育てます。

Design

仕組みをつくる

善意や個人の頑張りだけに頼らず、続けられる仕組みとしてデジタルで設計します。

02 Values

私たちが
大切にしていること

01
NON-PROFIT

収益ではなく、
つながりを目的に。

ReCuDeは利益を上げることを目的としません。生まれた価値は、活動を続けるため、そして関わる人たちのために使います。

02
FOR EVERYONE

誰も取り残さない、
やさしいデジタル。

デジタルに慣れている人も、そうでない人も。技術は壁ではなく、人と人が出会うための入口であるべきだと考えています。

03
FAIR & OPEN

関わる人に、
公平な分配と透明性を。

運営に関わる人を「単なるボランティア」にしない。価値が公平に分配されていることを、誰もが確かめられる運営を目指します。

03 Project

ReCuDe-Connection

県人会、同窓会——同じ「ふるさと」や「母校」でつながる組織どうしを繋ぎ、人と人をデジタルからオフラインの出会いへと橋渡しする仕組みです。

LIVE CONNECTION
県人会のつながり同窓会のつながり組織をこえた出会い
カーソルを動かすと、つながりが生まれます

2つの組織の会員を表す点が動き回り、近づくと線で結ばれるアニメーションです。

01 — ORGANIZATIONS

組織が持つ、大切な縁

県人会・同窓会など、それぞれの団体が育ててきたつながり。名簿は各団体のものとして大切に扱います。

02 — DIGITAL

デジタルで、枠をこえて出会う

本人が望んだ範囲だけで、団体をまたいだ情報共有や交流ができる場をつくります。

03 — REAL

リアルな場で、顔を合わせる

オンラインで生まれた関心を、交流会やイベントなど実際の出会いへとつなげます。

PILOT 01

東京岐阜県人会

東京で暮らす岐阜ゆかりの人々の会。DX推進の取り組みと連携し、実証実験を進めます。

PILOT 02

岐阜県多治見市の高校 同窓会 東京支部

母校でつながる世代をこえたネットワーク。県人会との相互のつながりを試みます。

PILOT 01 — TOKYO GIFU CONNECT

東京岐阜県人会の会員ネットワーク

ふるさと岐阜が、
東京での本当のつながりを
つくる。

TOKYO GIFU CONNECTは、会員の紹介でしか入れない、岐阜にゆかりのある人だけのコミュニティです。知らない誰かとつながるSNSではなく、信頼の輪の中で、一生ものの仲間と人脈を。

TOKYO GIFU CONNECT を見る →

まずはこの2つの組織で実証実験的に運用し、効果が確認できたら、他の地域の県人会や同窓会、さまざまな団体にも広げられる仕組みとして設計しています。

04 Transparency

お金の流れを、
誰もが確かめられるように。

ルールを先に決めて公開し、誰でも後から計算し直せる。それが、ReCuDeが考える透明性です。

IN

収入

連携団体の負担金・協賛・助成金を、ひとつの口座で受けます

01

固定費

サーバー、ドメイン、保険など活動に欠かせない費用

02

予備費の積立

活動を安定して続けるための備え

03

貢献者プール

役割ごとの貢献の記録に基づいて、関わった人へ分配

配分の比率と計算方法は、年度ごとに決めて公開する考えです。

  • 貢献を記録する

    開発、窓口、イベント運営、サポートなど、役割ごとの貢献を記録します。時間ではなく、役割と成果で評価します。

  • 誰でも再計算できる

    配分の計算方法と元になるデータを公開し、誰もが同じ結果を確かめられるようにします。

  • 記録を改ざんさせない

    台帳の記録を、後から書き換えられない形で残します。トークンを発行するのではなく、記録の証明に技術を使います。

  • 意思決定を開く

    提案から議論、投票、承認までの流れと記録を公開します。誰でも提案できる場を目指します。

  • 1枚でわかる

    デジタルに不慣れな方でも、月ごとの収支と配分がひと目でわかるダッシュボードを用意します。

05 Governance

みんなで運営する、
段階的なかたち。

DAO(分散型自律組織)の考え方を「運営の思想と道具」として取り入れます。誰もが参加できることを最優先に、輪をひとつずつ完成させていきます。

PHASE 1いまここ

ブロックチェーンなしで、
オープンな運営を

収支の公開、オンラインでの提案と投票、貢献の記録に基づく謝金。特別な道具がなくても参加できる形から始めます。

PHASE 2

貢献を証明する
デジタルバッジ

売買できず金銭的価値も持たない「貢献の証」を導入し、関わってきた歩みを可視化します。

PHASE 3

参加団体による
共同運営へ

参加する団体が増えたら、団体の代表者による投票を仕組み化し、連合体として共に運営していく道をひらきます。

技術はあくまで手段です。ウォレットやトークンが「参加の壁」になるなら、使いません。誰もが安心して関われることを、何よりも大切にします。
06 Join us

一緒に、
つながりをデザインしませんか。

ReCuDeは、さまざまな立場の方との協力で成り立っています。

Organizations

団体のみなさまへ

県人会、同窓会、地域団体など。会員どうしのつながりを広げたい、運営をデジタルで楽にしたい団体の方、ご相談ください。

Contributors

運営に関わりたい方へ

開発、デザイン、イベント運営、窓口、サポート。得意なことを活かして関わり、その貢献は記録され、公平に報われます。

Supporters

応援してくださる方へ

企業・自治体・個人のみなさま。協賛や連携を通じて、新しい挑戦を支える仕組みづくりにご参加ください。

お問い合わせ

取り組みへのご質問、連携のご相談、参加のご希望など、お気軽にご連絡ください。

メールで問い合わせる →