関係・つながり
地域、母校、世代。すでにある大切な縁を起点に、人と人の新しい出会いを生み出します。
ReCuDeという名前には、私たちが大切にしている3つの言葉が込められています。ロゴの4つの弧は、手を取り合い、ひとつの輪をつくる人々をあらわしています。
地域、母校、世代。すでにある大切な縁を起点に、人と人の新しい出会いを生み出します。
一度きりのイベントではなく、互いを認め合い支え合うことが当たり前になる文化を育てます。
善意や個人の頑張りだけに頼らず、続けられる仕組みとしてデジタルで設計します。
ReCuDeは利益を上げることを目的としません。生まれた価値は、活動を続けるため、そして関わる人たちのために使います。
デジタルに慣れている人も、そうでない人も。技術は壁ではなく、人と人が出会うための入口であるべきだと考えています。
運営に関わる人を「単なるボランティア」にしない。価値が公平に分配されていることを、誰もが確かめられる運営を目指します。
県人会、同窓会——同じ「ふるさと」や「母校」でつながる組織どうしを繋ぎ、人と人をデジタルからオフラインの出会いへと橋渡しする仕組みです。
2つの組織の会員を表す点が動き回り、近づくと線で結ばれるアニメーションです。
県人会・同窓会など、それぞれの団体が育ててきたつながり。名簿は各団体のものとして大切に扱います。
本人が望んだ範囲だけで、団体をまたいだ情報共有や交流ができる場をつくります。
オンラインで生まれた関心を、交流会やイベントなど実際の出会いへとつなげます。
東京で暮らす岐阜ゆかりの人々の会。DX推進の取り組みと連携し、実証実験を進めます。
母校でつながる世代をこえたネットワーク。県人会との相互のつながりを試みます。
東京岐阜県人会の会員ネットワーク
TOKYO GIFU CONNECTは、会員の紹介でしか入れない、岐阜にゆかりのある人だけのコミュニティです。知らない誰かとつながるSNSではなく、信頼の輪の中で、一生ものの仲間と人脈を。
TOKYO GIFU CONNECT を見る →
まずはこの2つの組織で実証実験的に運用し、効果が確認できたら、他の地域の県人会や同窓会、さまざまな団体にも広げられる仕組みとして設計しています。
ルールを先に決めて公開し、誰でも後から計算し直せる。それが、ReCuDeが考える透明性です。
連携団体の負担金・協賛・助成金を、ひとつの口座で受けます
サーバー、ドメイン、保険など活動に欠かせない費用
活動を安定して続けるための備え
役割ごとの貢献の記録に基づいて、関わった人へ分配
配分の比率と計算方法は、年度ごとに決めて公開する考えです。
開発、窓口、イベント運営、サポートなど、役割ごとの貢献を記録します。時間ではなく、役割と成果で評価します。
配分の計算方法と元になるデータを公開し、誰もが同じ結果を確かめられるようにします。
台帳の記録を、後から書き換えられない形で残します。トークンを発行するのではなく、記録の証明に技術を使います。
提案から議論、投票、承認までの流れと記録を公開します。誰でも提案できる場を目指します。
デジタルに不慣れな方でも、月ごとの収支と配分がひと目でわかるダッシュボードを用意します。
DAO(分散型自律組織)の考え方を「運営の思想と道具」として取り入れます。誰もが参加できることを最優先に、輪をひとつずつ完成させていきます。
収支の公開、オンラインでの提案と投票、貢献の記録に基づく謝金。特別な道具がなくても参加できる形から始めます。
売買できず金銭的価値も持たない「貢献の証」を導入し、関わってきた歩みを可視化します。
参加する団体が増えたら、団体の代表者による投票を仕組み化し、連合体として共に運営していく道をひらきます。
ReCuDeは、さまざまな立場の方との協力で成り立っています。
県人会、同窓会、地域団体など。会員どうしのつながりを広げたい、運営をデジタルで楽にしたい団体の方、ご相談ください。
開発、デザイン、イベント運営、窓口、サポート。得意なことを活かして関わり、その貢献は記録され、公平に報われます。
企業・自治体・個人のみなさま。協賛や連携を通じて、新しい挑戦を支える仕組みづくりにご参加ください。